クラウドソーシングも色々ありますが、

私が歩いてきたクラウドソーシングは色々ありますが、とりあえずランサーズとココナラが二台巨塔な感じになっています。

と言うのも、クラウドソーシングの黎明期を支えてきたのがランサーズで、ココでライターとしての経験を培って来たと言っても過言では無いからなのです。

ランサーズで得た経験を引っ提げて、今度はココナラと言う所にやって来たんですが、ココナラは直接クライアントをやり取りをする点でランサーズと違っていて、更に手数料が高い!印象が未だに拭えないサイトでもあります。

それと、両社とも確実に言えるのが、仕事のやり取りの大半をデジタルで行う事が求められていたりする事なんですが、これが出来ない人もまだまだ居ると言う事を認識して欲しいんですよね。

ただ、ランサーズは役者のエキストラ~とか実際に現地に赴いてする仕事もある事から、全ての仕事をデジタル化していると言う訳では無いので、まだまだやれそうな仕事を選べるかもしれませんが、ココナラは全ての仕事のやりとりをデジタル化しろ!的なメールを送信されるので、アナログなイラストやグッズを郵送でやり取りしようとするとペナルティを喰らうのです。

なので、デジタルでのやりとりが出来ないけどココナラに登録してしまった!と言う人は、手づくり作品を販売するのが中心のminne(ミンネ)だったり、ART-Meter(アートメーター)と言う、自分で描いた手描きイラストを販売出来る所に登録した方がイイかも知れません。

クラウドソーシングが流行して在宅で稼ぐ道として認識されつつありますが、全てのクラウドソーシングが自分のやれる事を仕事に出来るとは限らないので、dコに登録して活動した方が稼げる様になるのか?などをもう少し研究すると良いでしょう。

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