実は、家の中には色々な熱中症ポイントが潜んでいる事・・・・

夏の暑い日々を乗り切るために皆様尽力されているとは思いますが、家の中に入れば多少は熱中所の恐怖から免れる?と考えている方、要注意です。

実は家の中にこそ?熱中症の恐怖は潜んでいるのです。

まず第一のポイントはお風呂場です。

お風呂から出る前には必ず浴室全体に水のシャワーをかけておいてください。

浴室のカビ防止の効果もありますがその前に、ほぼ湿度100%で高温になっている浴室から出てもしばらくか身体がホカホカしている状態が続き、これがそのまま熱中症状態になってしまう可能性があるので、なるべく早めに浴室の気温を下げて涼しさを感じられる様にするのがベストです。

または浴室から出る時に、腕や脚に水を浴びる事でもお湯で熱くなった身体を冷やすのに効果的なので是非やってみて欲しいです。

第二のポイントは台所です。

たとえ冷房が台所にもかかっていたとしても、実際は換気扇を回したら全く冷房の効果を感じる事が出来なくなるので要注意です。

コンロがIHのお宅でもフライパンが熱くなる事には変わらないので、ウチはIHだから大丈夫?と思って読み飛ばさないでください。

暑い夏の日の夕方にコンロに火を点けて調理すると言う事は、台所が一瞬にして灼熱地獄になる!と言う事なのです。

コンロの前で肉をジュージュー焼いている音を聞いているだけの人には、美味しそうな匂いと音でワクワクかも知れませんが、コンロの前で調理している人には苦痛以外の何ものでもありません。

確実に、熱中症になる5秒前?位の状態になっているので、こまめに冷たい飲み物で水分補給しながら汗を拭いて調理して行く必要があるのです。

なので、ご飯が出てくるまで何もしていないと言う家族の方は、なるべく調理しているお母さんが涼しく居られるように協力してあげて欲しいと思います。

最後のポイントは日中です。

お昼ご飯を食べている頃~に熱中症になるかも知れないタイムは訪れます。

その日の天気が晴れ!だった場合は、気温の上昇がドンドン進むのがこの時間帯です。

お昼ご飯に何か温かいモノを食べてしまった場合、熱中症になるリスクが高まるので要注意です。

家に日中一人しかいないのに冷房をかけるのは気が引ける~と言って冷房を点けないお宅が増えるのもこの時間帯なんですが、なるべく冷房を点けてヒンヤリと過ごしてください。

または、一日中涼しい公共施設などに出かけてそこで涼を取るのもお勧めです。

~と言った具合に、家の中でもかなり熱中症になるタイミングが潜んでいるので、毎日気を付けて夏を過ごして行きましょう。

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